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ローラー式脱毛器の、メリットとデメリットをご紹介します!

今や、脱毛しているのが当たり前という認識を持った方が増えてきている世の中になりましたが、まだまだ脱毛は憧れの存在で、なかなか脱毛サロンやクリニックに通うことができない人もたくさんいらっしゃいます。

 

近場に通える店舗がなかったり、時間を作ることができないなど理由はさまざまですが、サロンやクリニックに通えないからと言って、脱毛を諦めるにはまだ早いです。

 

最近では、家庭用脱毛器を使用して、脱毛を自宅で好きなときに好きな場所を好きなだけ行っている人も増えてきています。
わざわざ店舗に通う必要がないため、気軽にできるところが家庭用脱毛器の人気の理由の1つです。

 

そんな家庭用脱毛器にも種類があります。
今回は、たくさん種類がある中でも、ローラー式の脱毛器についてお話ししたいと思います。
ローラー式のメリットとデメリットをご紹介しますので、これから家庭用脱毛器を使用する際の参考にしてみてください。

 

メリット

ローラー式の脱毛器というのは、簡単に言うと、毛抜きのようにムダ毛を処理していく方法です。
絨毯やマットなどのゴミを取るときに、コロコロを使う方がいらっしゃいますが、ゴミを粘着テープに巻き付けて除去する方法と同じで、脱毛器のローラーの先についた金属の部分に、ムダ毛を挟み込み脱毛していきます。

 

たくさんある脱毛器の中でも、ローラー式の脱毛器は、とても安価で販売されいるため、お手頃価格で手に入れることができるのが最大のメリットです。

 

ローラー式の脱毛器で有名なエピローラーは、数千円で購入できるため、初めて家庭用脱毛器を使う人にはおすすめです。
お金をかけずに脱毛することができるので、学生にも人気があります。

 

脱毛方法も、ローラーを脱毛したい部分に当てて、コロコロするだけですので、誰でも簡単に取り扱うことができます。

 

デメリット

一方、デメリットとしては、脱毛するときに痛みが生じることです。
毛抜きでムダ毛を処理したことがある方は、ご存じかと思いますが、皮膚が柔らかい部分だと特に痛みを感じやすいことから、涙が出るくらい痛いと感じる方もいらっしゃいます。

 

また、脱毛器で抜いたあとに毛穴が炎症を起こす可能性もありますので、アフターケアを怠ると、肌トラブルへ繋がってしまうため、必ず保湿ケアなどを行う必要があります。
また、ある程度長さがないとムダ毛を挟み込むことができないため、長さがある部分のみの脱毛しか行えません。

 

冬場なら衣類でムダ毛がある程度長くなるまで隠すことはできますが、夏場など服で隠すことができない部分の脱毛を行うには、不向きと言えます。
さすがにムダ毛が伸びるまで放置しておくのは、女性としては恥ずかしいですので、他の処理方法と併用して使用することをおすすめします。

 

以上が、ローラー式のメリットとデメリットです。
これから脱毛を行う時の参考になれば幸いです。

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